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デジタルウェンズディ

yukinyaaさんコバさんが来るという、「デジタルウェンズディ」にdojouさんに誘われて参加してきました。
キヤノンサロン主催で、キヤノンユーザーのプロカメラマンを対象に毎週水曜日にキヤノンサロンで開催していた勉強会が派生らしく、現在はキヤノンユーザーに限らず、カメラマン有志の勉強会だそうです。

今回は、アガイ商事さんのスタジオをお借りしての開催ということで、ブロンカラーを交えたセミナーみたいな感じでした。
アガイさんには、以前もお邪魔しており、あまり真新しいことはないかなぁと思っていたりしたのですが、どうしてどうして、色々発見がたくさんでした。

1時からということで、その前に昼飯でもということで11:30に待ち合わせ、一緒に食事に。
食事の後、何を思ったのかdojouさんがデザートを頼み、こんな感じに。

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私にはちょっと甘過ぎて2,3口だけ。
最後にはかき氷撮影会になって、おそらくdojouさんが撮影した写真の瞬間がこの時なんじゃなかろうかとw

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こういうの見ると、俺もストロボ持ち歩かんと!とか思うのですがなかなか重くてね^^;


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本編はこんな感じでみなさんすごい熱心に聞いていました。
私の興味を引いたのは「スコロ」という最上位機種で、現行ストロボの中ではおそらく最大機能のストロボということ。
さすが、ストロボ界のロールスロイスと言われるだけあって、金があるなら間違いなくこれを選べばあとOKみたいな多機能高機能でしょう。
おそらく、皆さん感心するのは、出力を変更しても、色温度が一定(変更可)、閃光時間が一定(変更可)ってところじゃないでしょうかね。

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私もちょっと撮らせてもらったのですけど、風になびく髪がぶれてないのがわかるかと思います。
この時の閃光時間が1/7000秒となっていました。
ちなみにこの時の条件で最低閃光時間がどれくらい選べるのか見てみたところ1/265秒でしたので、一般的なストロボと同程度の先行速度も選べるということですね。

とまあ、いいことばっかり書いてもしゃーないので、私的に不満に思った事をいくつか書いときますw

まず、真っ先に思うのが、「高ぇ」。
いやまあ、この機能だからしゃーないのかとは思いますが、高い。
1600のジェネだけで90万弱だから、1セット1台2灯で買ったとしても軽く150万コースなのはつらいですぜ。
でもまあ、コメットの最上位機種とかと比べると妥当な価格ではあるんでしょうけどね。

次に、ジャックが3つしかついてないこと。
確かに簡単な商品撮影なんかだと3灯使えれば十分と言えば十分なのですが、だからといって3灯よか4灯使えた方がいいに決まっているのは確かでしょう。

最後に、3灯完全独立調光だけど、独立して色温度の変更ができないということ。
これが一番不満に思ったところです。
結局商品撮影とか他の撮影でも構わないのだけど、トップにバンク、メインにディフュザー越しに生、抑えにトレペ越しに傘とかやると、3灯とも色温度バラバラになるのが当たり前なんですよね。
ここで、3灯とも独立して色温度の変更ができるのならすごかったんですけどね~。
で、結果、これをやりたきゃジェネ3台用意しろって話になるのですが、それやるなら他所のストロボでもあんまかわらんよね?ってことに。
もちろんヘッドにフィルターかけたりとかの手間がなくなるのはいいのですけど。

とまあ、批評はこのぐらいでw

他に目を惹いたのが、paraっていうでっかい傘みたいな機械。
これはちょっと面白いなって思いました。

でも、人物とかモデルをよく撮る人だけだろうなぁ、使うの。

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畳んだところ。
折りたたみ傘みたいな感じで畳める。
難点はちょっと重いのと、やっぱりちょっとお高いw

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こんな感じで5時過ぎまでみっちり楽しく過ごして、最後に当然のごとく、飲みにw
飲み屋では全くカメラを出さなかったのですけど、しっかりyukinyaaさんには撮られていて、しかもなんかターミネーター風に加工されて・・・

dojouさんとyukinyaaさんがrootがどうのこうのなんて言うから、久々にMACの中をのぞいてみたくなっただけなんですけどね・・・

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IGAS2011

師匠と他3名で覗いてきました。

印刷関連の見本市なので、写真屋には直接関係はないのかしら?
でもまあ、基本的に最終的な制作物としては圧倒的に印刷物が多いのも確か。

1時間ぐらいはぶらぶらしたでしょうか。
「うお~すげ~今時こんなかよ!」ってな技術もあれば、「相変わらずこんな感じなんだw」なんて感じの所も。

興味のある方はどうぞ。21日までやってます。

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最近読んだ本

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最近読んだ本です。

文芸春秋 10月号
既に、塩野七生のエッセイを読むためだけに買っていると言って過言ではない感じなのだけど、最近は村上龍が連載していたりするので読むところが増えてきている雑誌。
まあ、月刊誌じゃなかったらとっくに買ってないよね。


日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか 竹田恒泰著
前半は科学的なデータを出しながら、いかに日本が素晴らしいかという話。
どうしても日本が好きになれない日本人には一度読んでもOKな書。
なのだけど、著者が旧皇族なだけあって後半はかなり右寄りな話になる。
まあ、俺は最後まで読めたけど、一部の方々には非常に難書な感じになる気がします。


働かないアリには意義がある 長谷川英祐著
皆さんも聞いたことがあるかと思うのですが、アリの7割ぐらいは働いてないって話をさらに突っ込んでいる本。
一生働かないアリが1割もいて、ところが、それにはちゃんとした理由があるんだよ~ってなことが書いてあり、意外に最後まで楽しく読めた。
蟻、蜂好きにはおそらくたまらない一冊じゃないだろうか。

せっかくなので以前読んだ本で「ハチはなぜ大量死したのか ローワン・ジェイコブセン」という本をオススメしときます。
この本は名著です。今だと文庫本も出てたと思います。
原題は『実りなき秋』。


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エプソンプロセレクションブログふたたび

またも、募集があったので応募してみたところ、どうやら当選させていただいたようで、ありがとうございます。
前回、酒飲ませろだとか、散々プリンターとは全く関係のない事を書いたので、おそらく今回はダメだろうなとか思ったのですが、ちゃんと来たのです。さすが、エプソン太っ腹。

yukinyaaさんの所にはサクッと案内状が来ていたし、俺はどうも嫌われているようだとか思ってたのです。

そして、更に不思議な事に、案内状が、自宅と事務所の両方に届いていたのです。
というか、なんで自宅の住所わかっているんだろうか・・・

てか、自宅の住所で応募したんだっけ?
いや、自宅にでっかいプリンターが来ても大変なだけだから自宅の住所では応募しないはずなんだけど・・・
前回、名刺交換したときだって、名刺に自宅の住所が書いてあるわけじゃないし・・・
てか、まさか自宅に届くなんてことないよね?

まあ、スルーしとこう。


さて、今回モニタするのはPX-7Vです。

事務所には、5Vと5100(調子悪いけっどw)があるので、3機種を比べてみるなんてことができると思います。
まあ、前回の5Vのモニタのときもそうでしたが、プリンターの比較っておそらくかなりの文章力がない限り、ぐだぐだになるのです、特に俺。

ブルーインク復活!とかあるので文章力のない私でもなんとなく無難なレポートが書けたりするのでしょう。

生温かく見守っていてください。


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PX-7V

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本日到着。
しかし、仕事がえらく忙しいので開封できるのは火曜日以降かなぁ。

とりあえず、箱はやっぱりでかいなw

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PX-7V

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事務所をかたづけて7Vを出そうとおもったのだけど、箱の写真を撮った所で力尽きてしまったw
箱から出すのは明日にします。


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幅は5Vの方がちょっとだけ大きい。

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でも、奥行きは7Vの方が長い。

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高さは5Vの方が高い。


予約投稿です。




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PX-7V(箱から出す)

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昨日は箱の写真を撮って終わってしまったのですが、今日は出した所で終わりそうな・・・・w



とりあえず、箱を開けるとこんな感じ。

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A3ノビのクリスピアとA4のクリスピアが入っていました。
インクはもう1セット。
買わなくても得した気分になっています。

前回の5Vの時は、購入を視野に入れてモニタしていたのですが、今回は正直言うとほぼ確実に購入しない事を前提にモニタしますので、恐ろしく辛口な感じになる予感・・・
しかも、5Vと比べられてしまう所がかわいそうなやつです^^;

価格.comで御値段を調べてみると・・・

PX-5Vは、72000円程度。
PX-7Vは、61000円程度。

その差、11000円ですので、その価格差分を見つけられる?なんて話もできるのかしら?

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出してくるとこんな感じで、梱包のためのテープがベタベタと貼ってあります。
このテープ、意外な所まで貼ってあるので、剥がすのにちょっとビビってしまったり。

剥がした後は、いつものように手垢まみれになる前に、テキトーにパタパタと写真を撮る。

その後、置き場所を5Vの隣と決めて設置。

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一番奥が7Vです。
段々なんかプリンターばっかりな事務所になってきた感じで・・・
しかも、5100捨ててないし・・・
5Vの置き場所も結局ここが定位置な感じに・・・

まあ、いいのです。



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で、5Vと大きさを比べてみると、ひとまわり小さい感じの7V。

安いから?

5Vより安いから、小さいの?

それとも技術が進歩して小さくなっているの?

まあ、そんな疑問を持ったって誰も答えてくれませんよ。


で、電源を入れて、インクをセットすることに。

ええ、前回5Vの時は、思いっきり入れる所を間違えて、無理やり突っ込んだ経緯がありますからね、慎重に入れることに。

そこで、ついてきたセットアップガイドを一応見てみることに。

と、ブルーとマットブラックはどちらかを選んで入れろと書いてある。

ふむ。

もちろん、躊躇せずにブルーインクを入れることに。

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オレンジとか、おいしそうな色があったりして見ているとお腹が減っちゃう感じ。



ここまで来て、思った疑問が、インクがちいせぇ。

安いから?

5Vより、安いから小さいの?

それとも、ボディが小さくなったから小さいの?

まあ、そんな疑問を持ったって誰も答えてくれませんよ。

なので、ここは自分なりに解釈してみることに。

5Vは、「プロも納得の本格派モデル」
7Vは、「写真愛好家向け本格派モデル」

と、コピーが付いているので、7Vはハイアマチュアを対象に作られたプリンターなのかなぁと解釈。
そして、ハイアマチュアだから、そんなにたくさんはプリントしないだろうということで、使用期限が切れる前にインクを使いきるためにインクが小さいのだ!と、解釈してみました。

でもね、エプソンさんがこう思っているとは限らないのだけど、もしこう思っているのであれば、これ間違いだと思う。
そりゃ、写真屋はコンタクトシート作ったりしてコンスタントに使うけどさ、だからってプロとアマの使用頻度の差ってあんまない気がするのですけど。
A3ノビまでプリントできるプリンターを選択する人って、結構頻繁にプリントすると思うのだけどなぁ。
逆に言うと、プロはコスト計算しちゃったりして余計なプリント作らないようにしたりするけど、写真好きなアマチュアの人って「金に糸目をつけねぇぜ~」てな感じがするんだよね。
納得いくまでA3でバンバンプリントしちゃったりしてさ。

まあ、統計取って作っているんだろうから、ただの戯言ですけど・・・



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PX-7V(機体の観察)

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今回で3回目ですね。

箱撮って、箱から出して、出したものを観察します。
はい、言い回しが微妙にエロいのはスルーしてください。

まず、前面パネルは好感が持てます。
正直言うと、5Vは液晶画面が付いていたりして見た目ごちゃごちゃ感があるから、7Vの方がシンプルすっきりで見た目はいい感じです。

でもね、やっぱ、液晶画面が付いていないってことは、安いから?なんて思ってしまうのも確かです。
あ~、こんなとこでコスト削減して~また~wなんて邪推してしまうのです。

5Vを初めて触った時は、「液晶画面なんぞ付いてなくたっていいんじゃね?邪魔じゃね?余計じゃね?」なんて思っていたのですが、使い続けて思うのは、「便利だわ」です。

で、この7Vには「便利だわ」がない。

この差が1万円の差なの?って思うと???とはてなマークが三つぐらいついちゃいますよね。


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次に、上面です。
ほぼ水平な上面は、5Vの時にも話があったように写真が置けたりするスペースとして重要な感じですね。
実を言うと、5Vの上面は既にちょっとした荷物置き場として非常に活躍してたりします。
もちろん、比較写真を撮るためにどかしましたけどw

話を戻しますが、7Vの上面はほぼ水平なのですけど、微妙に本当に微妙に傾斜が付いてたりします。
上の写真を見てもらえばわかると思うのですが、丁度機体の真ん中あたりが頂上になるような感じになっています。

こういう微妙な起伏はカメラマン泣かせです。
なんで泣かされるの?って疑問に持つ方もいるかもしれませんが、こういう微妙な起伏を表現するためだけに一発ライト足したり、場所さがしてトップとは別のライト入れないといけなかったりって商品撮影大変なんですよ。
で、ただ入れればいいってもんじゃなくて、加減を考えて入れてかないとフラットに見えなかったりしちゃってなんてね。

まあ、愚痴です。

しかし、この微妙な起伏に何かデザイン性以外の何かがあるのかしら?
「マンホールの蓋がなぜ丸いのか?」みたいな何か特別な工業デザイン系の理由があるのかな?なんて思ってみたりしております。

あ、5Vにもありますよ、この微妙な起伏。


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次に、上蓋の開き方です。
5Vと7Vじゃ開き方違うんですね。
どっちの方が内部にゴミが入らないのかなんてことは私にはわかりません。
でも、常識的に考えると、7Vの方がゴミは入りづらそうですよね。

でもでも、デザイン性で考えると、5Vの方がかっこいい気がする。
そう思ってしまうのは、車のボンネットの開き方と一緒だからかな?
まあ、機能的な事ではないのだから、そこまでこだわるなよwなんて言わないでください。


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左が5V、右が7V

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さて、最後は一番突っ込みどころ満載な背面です。
これが書きたくてここまで引っ張ったようなもんです。

この7Vの背面はダメでしょ。
こんなにごちゃごちゃしちゃってさ、しかも取り付ける部品があったりしてさ、ここまできっちりかっちり四角いデザインでありながら、その全てをダメにしてしまうような部品を取り付けなければいけないということ。

なんで5Vのようにすっきりかっちりできなかったんだろうなぁ?
あれなの?こんな所でもコスト削減の影響が出てんの?

しかも常に開きっぱなしだから、どう見たってこっからゴミはいるよね?
上面も前面も使用しない時には蓋ができるようになっていてゴミが極力入らない様な感じになっているのに背面だけガラ開きなんて、頭隠して尻隠さず見たいな感じで、とても嫌な感じです。

布団を上げ下ろしする部屋、もしくは、ベッドの置いてある部屋、もしくは、コタツを出す部屋の埃の量って言ったら凄いのですよ。
拭き掃除なんて絶対できない様な背面の溝が露出しているのです。

カバー必須?みたいな?

写真屋の事務所にしたって、安い布バック出したり、黒布広げて撮影したりとか、結構埃が出る環境なのです。
このあたりの埃の実験とかってエプソンさんはやらないのかしら?
やってて「埃は大丈夫」って結論がでてんのかな?

まあ、貝のようにぴっちりかっちりとはいかないのだろうから埃ははいるんだろうけどね、たとえ5Vのような背面だったとしたってさ。


しかし、こんなにネガティブな事書いちゃって怒られないかしら?^^;
「もう2度と宇谷屋には貸すな!」って上司にいじめられないかと心配しちゃいますよ。

まあ、プリンターですからね、外観で褒めてもねぇ。
やっぱ、出力した物に賛否を考えてもらいたいでしょうしね。


さて、次回は、インストールして、いよいよというか、ようやくプリントをするつもりでいます。
でも、プリントし始めると否定的な事書けなくなっちゃうからもうちょい引き伸ばそうかな~なんてw


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PX-7V(インスコ)

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いよいよ、4回目です。

佳境です。

さて、まずはドライバのインストールから。

まず、何で接続するか迷いました。
機体を横一列で並べているので、USBもLANケーブルも長いのを新たに買ってこないと届かないのです。
あとで絶対使いそうにもないケーブルを買うのは馬鹿らしいですからね。

なんかいい方法ないかな~と、付属のペラペラのセットアップガイドを見ると、なにやら「無線LANで接続(アドホックモード)」というので直接パソコンとおしゃべりできるらしい。

「おおw便利じゃないか。ちゃんと読んでよかったよ~。」と思い、セットアップガイドの通りに最初にUSB接続を選んでインストールに。

その後、インストールされたPDFを読め!って書いてあるのでPDFを開いて書いてある手順どおりにやり始める。
でね、やり始めて窓が3つぐらい開いた所でもう面倒になり始めて・・・・

「や~めた」

「面倒だよこれ」

「だるい」

「やりたくない」

「こんなんやってられっか、さっさとプリントしたいんだよ俺は!」

「考えてみりゃUSB接続でインスコしてんだからUSBケーブルがあればもうプリントできんだろうが」

「そういや、5100につながってるUSBケーブルなら届くんじゃね?」

「・・・」

「だめか届かないか・・・いや、本体近づけりゃいいんじゃね?」

「・・・」

「おw ほらw つながったじゃん」

「いいよこれで、これでOK、プリントするだけなんだからさ」

と、短気をだしました、はい。

一応言っておきますが、これエプソンさんが悪いんでなくてWindowsの問題です、はい。

で、USBで繋がった途端、ちゃーんと認識してちゃーんと使える状態に。

前回の5Vの時はLANで接続しまして、そのときもちゃんとあっさり繋がったので、今時普通にやれば何も考えずにあっさり繋がりますね。

さて、いよいよプリントします。
と、もう家に帰る時間なのでプリントはしたのですけど、レポートはまた次回に。





ちなみにちょっとだけプリント風景を。

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PX-7V(A4でプリント)

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7V使用レポート、今回は5回目です。

ちなみに、5100にささっていたUSBケーブルで繋げたので、5100との比較はしませんw
USBケーブルをあっちに挿したりこっちに挿したりするのは、面倒です。

それと、前回5Vと比較しましたしね。面倒です。

そう、面倒なのですよ。

何回も面倒面倒言わなくていいって思う方もいるかもしれませんが、決して紙をケチっているわけじゃございません。

面倒なのです。

さて、最初に何プリントしようかなぁと思って、選んだのは、やっぱり仕事の商品撮影。
ほぼ完璧なグレーのグラデーションがトーンジャンプせずに見事に表現できるのならわざわざ5Vを選ぶ必要性はなくなるのじゃないのかな~とか思いましてやってみました。

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いやもうそしたら、7Vで出力したのが真っ青で出てきてびっくり。
俺なんかまた間違えた?とか思ったのですが、さすがに一発目は間違えないだろとか思って、その後、仕事のコンタクトシートをだしてみたり、モノクロ出してみたり。

コンタクトシートをプリントすると7Vの方は確かにグレー部分がちょっとブルーに転んでいるのがわかるのだけど、そんな真っ青じゃないので、やっぱり俺のエラーなんだと思いもう一度プリントすることに。

そうすると、やっぱ間違ってたんだと納得できるプリント。
ただしやっぱり、ちょっとブルーっぽい。
5Vと比べなくてもブルーってわかる感じで青い。

これは、色のバランスだけの問題だろうから後で追い込めるのかな?

まあ、わかりませんよ、私ごときには。

おそらくおらひ日記帳あたりでかなり詳細にやってくれるでしょうから、私はやらない^^;

というか、できませんw

肝心のグラデの表現具合はどうかというと、うん、ここまで作れているのはすごいと素直に思いました。
ただし、やっぱり5Vには勝てない。

勝てませんね。

まあ、かなり意地悪なものをプリントしている自覚はあります。
やっぱり、5Vはすげーと思ったのです。

さて、お次は、さっき話の出たモノクロプリントを見てみましょう。

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載せている写真は所々別の写りこみがあって違う色に見えてますが、これ、実際は差がほとんど出てませんでした。
正直ここまで5Vとの差が出ないとは思ってもみなかった。
選んだ写真が差が出にくいものなのかもしれませんが、意外な結果に。

ここで、ちょっと考えたのが、微妙に色がかぶっている淡いグレーとかってどうなのかなと思い、ガラスの上で撮った蝉の抜け殻の写真をプリントしてみることに。

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この写真、上方がわずかにアンバーっぽい感じで、下方はブルーがほんのちょっとのっています。
比較すると、5Vは忠実な再現、7Vはクリアな感じで彩度が上がっている感じでした。
抜け殻の色は明らかに7Vの方が彩度が高く、キレイ。
これ、この二つのプリントを見せられたら、7Vを選ぶ人がほとんどじゃないかしら。

ここでは、7Vのが勝ち。


お次は、「そういやオレンジなんて色がはいってたよな、7V」と思って、オレンジ色っぽい写真を選んでプリントしてみることに。

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やっぱ、オレンジって色が入ってんだから、目の覚めるような色遣いででてくんのかな?とか明後日の方向に期待していたのですが、5Vも7Vもほぼまったく変わらないプリントが出てきてしまいました。
ホント、細部をよ~く見たってほぼ変わらない。

ホントちょ~っとだけわずかにちょっとした部分部分の彩度が7Vの方が高かったりしているだけで、「二枚とも同じプリンターだよ」って言われてもわからないと思う。
で、考えてみたらオレンジっぽい色ないじゃんね、この写真^^;

元の写真があまりにもいじくりまわし過ぎて原型留めてない感じなんで敗因はそこにもあるでしょう。


で、お次はやっぱ、ブルーインク復活なんだから青い写真を。

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これは、どう見たってというか、プリントする前から7Vが有利なのがわかりきっているのですが、一応ね。
で、案の定7Vの方が良い結果に。
特に面白いなぁと思ったのはブルーから黒にシフトしていく時の濃いブルーが非常にきれいです。
こんなん、印刷だったら絶対黒くつぶれちゃうようなところなんだけど、そこが面白いぐらいキレイ。
深いくらいブルーのバックで商品撮影っぽいやつ作ったりしたら面白そうな感じでした。

それと、やっぱ夕日の色が全然7Vの方が派手な感じで良いです。

てことで、今度は真っ赤っかな夕日の写真をプリントしてみることに。
さあ、これこそ、オレンジの出番ですよ。

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ここまで、プリントして思ったのは、これね、ずるい。

エプソンさんずるすぎる。

こんなん5Vと比較したらさ、絶対欲しくなっちゃうよ。

なにか、これさ、7Vも買えって言っているのか。

いや、絶対言ってる気がする。

てかさ、ブルーとオレンジを5Vに突っ込んだ3Vとかってプリンター出したらいいんじゃね?

てか、5Vを追いこんだらこの色出るのかな?
ちょっとというか非常に不満たらたらな結果に。


ここまで来て、そいや、グリーンってどんな感じよと思い、緑色の写真をプリントすることに。

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実際のデータ上は、葉っぱにわずかにブルーがかっている写真なのですが、5Vでは表現できていませんでしたけど、7Vではきっちり出ています。

それと、バックのグリーンの抜けが7Vの方が全然よくてキレイ。
まあ、並べなければいいんでしょうけどね。
並べちゃったら、どう見ても7Vの方が好感触です。

最後に派手なのプリントしようと思い、itowさんと同時刻にシャッター切ってたってやつを一枚プリントしてみることに。

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こういう赤はやっぱ、どっちもあんま変わらんです。5Vだろうが7Vだろうが。
ただ、やっぱり、ブルーの所の表現は7Vの方がいいです。


ここまででA4のクリスピアはなくなりました。
次回はA3ノビを使ってみたいと思いますが、とりあえずここまでの感想として。

エプソンさんは、5V買ったやつには7Vも買わせようとしている「2台推奨陰謀説」を提言したいと思います。

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デジタルウェンズディ

コバさんのところへデジタル勉強会に行ってきました。
とはいっても、行ったのは17時回った頃なので、もう最後の最後の方。

もちろん、夜の部は参加。


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料理が趣味?という方が持ってきてくれたカボチャ。おいしかった。
こういう会合にさらっとこういったものを持って来れるというのはかっこいいよなぁ~。

師匠も秋刀魚の煮付とかさっと作ったりするし、俺もひとつぐらいそういうの作れたりしないとだ。






予約投稿です。

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デジタルウェンズディ

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デジタルウェンズディという名前の勉強会に行ってきました。
火曜日なんですけどね^^;

場所はコバさんの所で。

詳細は、他の方の所をご覧いただければ・・・w

七匹目のどじょう

おらひ日記帳2

day by day

ついでにストロボ耐久テストを無断でやってたり。
私もちょっとやってみたかったのですけど、即却下されました。

終了後、当然のように飲み会に。

まずい、本当にまずい。
いつまで経っても体重がw
というか、増えてるし・・・

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ゆきにゃあさん繋がんないよぅ~^^;

LIGHTROOMの4のベータ版が公開されているそうで、巷は賑わっていますね。

こことか、かなり詳しく検証してたりするのでずいぶんと参考になるかと思います。

私はあまり興味がなかったのでスルーしていたのですが、yukinyaaさんのやっているのを見てちょっとというかかなり興味を引く動きをするので、インスコしてやってみたいのですが、後処理が溜まっていたりするので触れるのは来週になってからですね。





さて、ここからはyukinyaa様への私信ですが^^;先日お会いした時にカタログの話が出て、うちのは開けないよぅ~みたいな事を言ってたのをわざわざ試してみてくださったのですが、うちのはダメっぽいです^^;

なんだろ?

Windowsだからかな?

こんなSS一枚で原因がわかります?



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フルパスオーバー?

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フルパスの長さっぽいですけど、なんだろうな~。170文字以内とか言っている割には168文字だとか。
じゃあ、普通に範囲内じゃんwって思うんだけど、違うの?w


取り急ぎ、ここまでです。すみません^^;

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CP+

CP+に行ってきました。

師匠、大塚さんと行くはずでしたが、かなり忙しいとのこと、泉澤と二人だけで。
今年は、新商品が目白押しだったので、午前中に入場できたにもかかわらず、ものすごい人でした。

私的には、OLYMPUS OM-DNikonD800FUJIFILM X-Pro1Sony NEX-7あたりが触れればいいかなぁと思って行ったのですが、どこも人だかり。
みんな並んで順番待ちをしている状態で、並ぶのが嫌いな私としては、とてもじゃないけど並ぶ気にはまったくなれず、すべてパス。

NEX-7は発売してからずいぶん経つので触れそうな感じでしたが、飾ってあるものを手に取ろうとしたら、がっちりくっついていて、それでもういいやって感じで触る気が失せました^^;

アガイさんの所に行くも、知っている人が誰もおらず、そこそこに。

エプソンさんのブースでは、プロセレクションブログでお世話になっている方とちょっとだけ7Vについての話を。


モノとして面白かったのは、TOKISTARのモノブロックストロボe-Light G400A-Dという商品が結構よかったです。
AC電源、シガーソケット対応、フル充電フル発行300回可能な小型バッテリー付、最大出力400W、1/64まで調光可能、更にカメラ側からフルコントロールできるリモコンが使用可能というすさまじいスペック。

なのに、かなり安い。
リモコンセットが105000円、リモコンなしセットが89250円。
更に安くするとかなんとか・・・

残念だったのは、おそらくケーブルから何から何まで含めると総重量が3kg越えるかな?って事と、ちょっと本体が大きいかな?って事と、私的には400Wでなくて、200Wでいいんだけどなぁ~って感じがしました。
それを差し引いても魅力的なスペックではあります。

まあ、たぶん、そのうちコバさんのところでお披露目があるでしょうからその時詳しく見せてもらいましょう。


他に気になったのは、Sonyの新しい500mmのレンズに採用されたという、ナノARコーティングレンズ。
ニコンのナノクリスタルのような似た感じの技術なのでしょう。
このレンズが広く普及されるならば、これから出てくるレンズには期待できそうです。
現状、ニコンのナノクリ搭載のレンズに勝てるレンズってない気がするのです。

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私は午前中に帰って来てしまったので、こんなもんでした^^;

後は、下記に紹介するブログやっている人に会場でお会いしたので、そちらで詳しくレポートされるでしょうから、行けない人はそちらをご覧いただくとかなり行った気になるはずです。
実際、去年帰って来てから見たら自分が見てきたものよりはるかに面白いモノを見つけてました・・・orz


七匹目のどじょう

おらひ日記帳2

Let's go recklessly.

Right-Light PhotoDiary

私生活について。

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マルマン

20120214-_DSC5410.jpg

マルマン㈱の立石さんから、「ぜひ試してください」と戴いて、先週末にでもプリントしてみようと思っていたのですが・・・

ちょっと、余裕がなく・・・

来週プリントしてみたい!と思ってます。

立石さん、折角送っていただいたのに、ごめんなさい。


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銃・病原菌・鉄

20120301-_DSC8727.jpg

久々に面白い本に行きあたったので、紹介しときます。

銃・病原菌・鉄 ジャレド ダイアモンド

以前より本屋で見かけるたびに、チラ見し、「欲しいなぁ~読んでみたいなぁ~」と思ってはいたのですが、単行本上下巻で4000円も払う気にはなれず、敬遠していたのですが、なんと文庫本が出ていたのです!

とはいえ文庫本でも上下で2000円弱ではありましたがw

人類史の本なのですけど、内容についてはアマゾンの内容紹介とレビューを読んでください^^;
そっちの方が、私が説明するよりはるかに良いと思うので^^;

これを書いている時点で下巻の途中ぐらいなのですが、ちょっと回りくどいところもあるのですけど、十分に知識欲を満たしてくれます。

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LED Next Stage 2012

LED Next Stage 2012が開催している東京ビッグサイトへ師匠と大塚さんと私の三人で行ってきました。

写真関連の見本市とはまた違った雰囲気ですが、コニカミノルタが照度測定器を出展していたり、Nikonがカラーシミュレーションをしていたりと、ブースは小さいですが写真と全く関係なくもない感じのところも。

おもしろいと思ったのが、中国、台湾、韓国の小さいブースがものすごい数で、展示品もバラエティに富んでおり、見ているだけで飽きない感じでした。

薄型の大きなLEDパネルの展示とかは大きさ明るさまちまちで、もう数えられないぐらいものすごい数。
おそらく、その手の物が好きな人にはたまらないのでしょうが、私はあいにく興味が・・・w




帰りは清澄白河駅で降りてyukinyaaさんの先輩の所で飲んで帰ってきました。


このブログ見ている方は写真関係の人が多いかと思いますので、私がちょっとだけ興味を持ったやつを。
照度、色温度、演色性が測れるという優れモノだそうで。
演色性までこだわるカメラマンの方は極一部でしょうけどw

20120307-_DSC9712.jpg



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Lr4

20120320-_DSC0724-Edit-2.jpg

ようやく購入。

詳しい話は、私はできないので、yukinyaaさんの所を熟読していただくのが便利かとwww



追記:アドビ微妙にうざいな。

20120320-1.jpg

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正方形

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ここに来ていただいている写真好きの方々は、既にご存知かもしれませんが、Sony Alpha RumorsでSR3(五分五分)での噂話が掲載されています。

デジカメinfoさんで要約が書いてありますので、英語が苦手な方はそちらをお読みになった方が便利かもしれません。
もちろん、私もデジカメinfoさんを読んでおります^^;

・フルサイズ機「A1S」というプロトタイプ機を開発している。
・センサーが正方形だ。
・既存のフルサイズのαのレンズが問題なく使用できる。

ここからは、私の想像です。

・センサーサイズはおそらく36x36ではなくて、30x30。
・20x30もしくはAPS-Cサイズのトリミングで、縦位置横位置をワンタッチで切り替え可能。
・当然、電子ビューファインダーも即時に切り替わる。
・当然、正方形でも撮影可能。

いやぁ、すごい。
これがホントに出たら凄すぎです。
出しちゃってください、ソニーさんw
おそらく、商品撮影や広告系のカメラマンみんな買いますw
TLMテクノロジーにネガティブな意見を持っている方も、正方形のセンサーの魅力には勝てませんw

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Lr4

20120328-1.jpg

Lr4を本格的に使い始めたのだけど、最初、色収差直すところを探しちゃったよ。
てか、チェックボックス一個で直るとか、なんか非常にだまされている感じがしないでもないのだけど、確かにチェックするだけで直っちゃう。

今まで苦労してスライダー動かしてやってたのはなんだったの?

てか、こんなんならずっとチェックでいいじゃんね。

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2冊購入

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アマゾンで2冊頼んだものが来ました。


玉ちゃんのライティング話 (コマーシャル・フォト・シリーズ)

一冊目は、おなじみ玉内先生の本。
一応、俺には必要ないはず!なのだけど・・・一応ね^^;



田んぼの生きものたち ツバメ

もう一冊は、最近たまにお付き合いさせていただいている佐藤さん撮影の本。
ツバメの本は、結構前に発売されていたのですが、相変わらずのまったり感で今頃注文^^;

末っ子と読むつもりで購入。

佐藤さんのツバメの写真を見ると、いやあ俺もなんかちゃんと動くもの撮れる練習したいかもなんて思うのですが・・・
佐藤さんはこれでかつ商品撮影もうまかったりするんで、またもや嫉妬が・・・・w

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CANSON

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以前、マルマンのTさんより、使ってみてくださいと言われて、わざわざ送っていただいたのですが、ずっと忙しくて試せなかったのですが、ようやく昨日ちょっとだけ。

送っていただいたのは、CANSON INFINITY DISCOVERY PACK VOL.3 というもの。
初めて使用する人のためのお試しパックで、11種類のアイテムが入っているのです。
まあ、これ使って気に入った用紙があったら使ってねって感じでしょうか。

20120507-_DSC3555.jpg

中を開けると、一枚一枚ピンクの用紙の間に区分けされて入っています。


20120507-_DSC3573.jpg

紙は、裏にちゃんと名前が入っており、どの用紙かわからなくならないようになっています。


まあ、ぶっちゃけ言いますと、試す機会がなかなか訪れなくてですね、先日友人と私の所の家族写真をプリントするのに絶妙じゃないの?とか思ったのもありまして・・・^^;

何枚かはその場に居た友人にあげてしまったので、いまいちテストとしては不十分な感じではありますが、全体的にどれも高級感はしっかりと味わえる用紙です。

なかでも、かなりおもしろかったのは、プラチナファイバーラグという用紙。
バライタフォトグラフィックという用紙もあるのですが、それよりもこのプラチナファイバーラグという用紙の方が、私の記憶にあるバライタ紙っぽかったです。
私はカラーでプリントしてみたのですが、色の出方がなんとなく、調子のいいときのコダクロームみたいな感じの仕上がりになり、これはもう一度使ってみたいと思わせてくれました。

他には、フォトアートHDキャンバスというのが、まさにキャンバス地で、素材的にはかなり面白いのですが、写真を選ぶ素材な感じ。
こんな感じの現像で~とか思ってプリントしたのですが、まったく効果が薄かったです^^;失敗。

20120508-_DSC3575.jpg

フォトアートHDキャンバスを拡大してみた。
ちょっとライティングがへたくそでわかりづらいかな^^;

とりあえず、RC系はプリントしてないのですが、おそらくかなり楽しめる感じかと思います。
一枚づつ試せるのはかなりお得感があるのじゃないのかな~とか思ったり。

正直、今まではファインアート系のペーパーは、面倒なので毛嫌いしてた感じなのですが、今回このPACKでかなり興味がわいたという感じです。

ただし、やっぱり普段仕事では光沢紙を使用するのがほとんどで、5Vのインク入れ替えを考えるとちょこまかちょこまか切り替えるのがつらいかなぁ。

ラグフォトグラフィックとかは、5Vとの相性はいい感じがしました。
まあ、一枚しかだしてないから、なんとも言えませんがwww


Tさん、ありがとうございました。
何かの機会に使わせていただきます!

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ようやく

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ようやく届いた。
なかなか届かないから忘れられてしまったのかとちょっと不安に^^;

さて、いつやろうかなぁ。

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5D3 VS α900

コバさんの所に無理やり押し掛けて、5D3を拝借してα900と比べて来ました。

とは言っても、非常に限定的で悪意に満ちたテストです。

まず、両機の背景を書きましょう。


Canon EOS 5D MarkIII
2012年3月22日発売、2230万画素。
言わずと知れたキヤノンの最新鋭ハイアマチュアモデル。
現在の価格.comの最安値は、\297,684

Sony α900
2008年09月発売、2460万画素。
Sony唯一のフルサイズ機、既にディスコン。
現在の価格は、中古カメラ店で約17万円弱。


20120625-_U1C8551.jpg
この写真は5D3

テストに際して、撮影したものはこんな感じで、スタジオライトクルーさんの中で、使用したストロボはEinsteinを2灯。
カメラの絞り、シャッター速度、ISO感度は固定し、ストロボの調光のみで、適露出から上下に4段合計9枚の写真を撮影。

001.jpg

こんな感じでサンプルを撮影。
ここで、ホワイトバランスを両機とも合わせるのを忘れている事を思い出したのですが、面倒なのでそのまま続行^^;

注目するのは、ストロボの出力が適露出から1/16の一番暗い写真。


5D3
_U1C8555-4.jpg

α900
_DSC6117-4.jpg

もちろん、両機ともドアンダーですね。
次に、これをLrで処理をしたものを並べてみます。
処理したのは、露光量のスライドバーで+4.00したのみで、他はホワイトバランスを調整した以外はしてません。


5D3
_U1C8555-2.jpg

α900
_DSC6117-2.jpg

次は黒い部分を切り出してみます。

5D3
_U1C8555-3.jpg

α900
_DSC6117-3.jpg


α900の方はまだまだいけそうです。
4段アンダーで十分かと思ったのですが、5段アンダーも撮ったら良かったかなぁなんて思った次第ですが、面倒なのでもうやりません。
悪意に満ちたというのはこういうことなのですが、実を言うとこれには裏があり、オーバーの方のハイライトの粘りは5D3の方が優れています。
おそらく、私が考えるに結局ダイナミックレンジとしてはどちらもそう変わらないのかなぁという結論に。
簡易HDR処理等をする場合にどちらが有利になるのかはわかりません。

ソフトによるRAWの増感耐性はα900に軍配が上がるようです。

実を言えば、Canonはアンダーに弱いと昔から言われてきました。
そこで、最近発売された5D3はどうかなぁなんて思い、コバさんを無理やり付き合わせた感じです。
実際、以前より良くなっていると思います。
きっちり比較はしていないので、なんとも言えませんが、お暇な方がいらっしゃるならやってご報告お願いしますww

そして、α900というカメラは完成度が高かったんだなぁとあらためて思った次第。
既に発売から4年、おそらく設計段階から考えると5年以上前のカメラですが、よく検討していると言っていいでしょう。
まあ、私はまだまだお世話になるつもりですしね^^;

そのうちNikonでもやりたいところです。
D3xはやったことあり、ちっとも差がなかったのがつまらなかったのですけど、(まあ、同じセンサーだし^^;)そのうちどっかからD800借りてやってみたいなぁなんて思ってます。

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PHOTO NEXT

いってきました。

20120626-_DSC6126.jpg

20120626-_DSC6127.jpg

dojouさん、ニコンブースで熱く語っておりました。

20120626-_DSC6131.jpg

メインステージでもしゃべってました。忙しそうですw

20120626-_DSC6133.jpg

プロペットさんのブースに行くといつもの人が。
撮れと言われて撮る。

20120626-_DSC6134.jpg

最後はyukinyaaさん、コバさんたち総勢8人で居酒屋へ・・・
最後にはdojouさんまで合流して酒が進んでしまった・・・

今日もやってますので、dojouさんを見たい方は、ぜひどうぞ~。

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Canon PIXUS PRO-1 とカメラテスト(1DX vs 5D3 vs D800 vs α900)とか

20120704-_DSC1438.jpg

コバさんの所の勉強会にて、Pro-1を観に行ってきました。
実を言うと、ちょっと前にもずいぶんと触っているので今回は何もプリントせず。

まあでも使用感は前回プリントした時を思い出して書いときます。

まず、一番気に入らないのが、ブルーの出方。
これは、プロでコンタクトシートを付けて納品する方々には許容できない範囲じゃないでしょうか。
付属のプロファイルでチャートをプリントしてブルーがどう見ても紫がかった青になるのはつらいです。

次に気に入らないのが、解像度。
まあ、これは正直言うと、ルーペで粗探しする俺みたいなやつしか気にしないのでしょうがwww
もうちょっと細かい設定でもいいのでは?
開発者と使用者(ユーザー)の認識の差が結構大きい気がします。

他にも重量重すぎとか、
インクパッケージが無駄に贅沢(LED付)でその分ちょっとでも安くして欲しい~wとか、
本体でかいくせに出力最大サイズがA3ノビとか。

色々ありますが、文句ばっかり言ってもキヤノンの○○さんに怒られそうなので、良いところも。

まず、グロスののり方は秀逸かと思います。
RCペーパー系の光沢紙が好きな方は、EPSONの7Vよりこちらの方が幸せになれるかもしれません。

モノクログレーの出方もかなりいい感じです。
これもEPSONの5Vと比べてもおそらく遜色ないと思います。
断言できないのは、うちの5Vと比べてないので断言はしない事にします^^;
yukinyaaさんが、5Vで出力したものを持って来ていたのですが、それみても遜色ない気がしました。

音はかなり静かです。
でかくて重いのはこのためなのかと。

私の主観でまとめますと、
EPSONの5Vと7Vを両方持っている方は、これを買い足すメリットは非常に少ない気がします。
5Vを持っている人は、光沢紙のためだけにこれを買う意味はあると思います。
7vを持っている人は、これを買うにはちょっともったいないかなぁ。
5Vも7Vもない人は、最有力候補になると思います。
Canon大好きEPSON嫌いっていう人は・・・・買ってくださいw

まあ、独断と偏見に満ちたレポートですが、どうせそのうちコバさんかyukinyaaさんあたりが科学的根拠を織り交ぜたレポートをしてくれると思いますので、そちらを参考にしていただいて、私の話は話半分と考えてくださいww


さて、次に悪意あるカメラテストの結果を。
佐藤さんがD800を持って来てくれたのでかなり盛り上がった感じです。

先日やった 5D3 vs α900 の拡張版みたいなテストをこの日はやりました。
で、テストデータをコバさんの所からもらってくるのを思いっきり忘れてしまい、画像がありませんwww

まあ、これもyukinyaaさんかコバさんあたりがブログで掲載してくれるだろうから、そちらを見ていただけばいいかなぁとw
てか、掲載してくださいwww
もしくは、後で親切なコバさんが送ってくれる事をちょっと期待してたりして^^;

まあでも、とりあえず書くだけ書きます。
やったことは、前回と一緒でシャッター絞りISO感度WBを固定して、ストロボのみで1段刻みの上下4段合計9カット撮影。
で、ハイライトの粘りとシャドーの表現力を競う感じでやったのですが、テストにお付き合いいただいた皆さんはシャドーに興味がありまくりでシャドーだけを見比べた感じ。

結論、シャドーノイズの少ない順に並べると、

D800>α900≧1DX>5D3

いやぁ、D800はすさまじいです。
3600万画素でこの成績はすごいです。
-4段までしかやってませんが、あと2段ぐらいは余裕がありそうです。
そして、この面子の中でよく健闘しているのがα900です。
他はすべて今年発売された機種ですからね。

1DXは、粗さは目立ちますが、実を言うと不快な感じではありません。
なんて言ったら一番適切なのか難しいですが、しいて言うなら「フィルムに近い」感じ?
こういう荒れ方というのは狙って作れるものじゃないでしょうから、不思議です。
まあ、お値段もかなりのものですからね~
そのぐらいできて当然と言えば当然かも。

とにかくD800の凄さが際立ったテストでしたが、このテストだけを見てキヤノンダメだニコンすげーという結論はでません。
やっぱりキヤノンのカメラの操作性機能性というのは素晴らしいです。
センサーだけでカメラを選べない理由がやっぱり出て来ますね。
そういう意味で、私の個人的な感情で言わせてもらえるなら、ボディ内手ぶれ補正があるα900に軍配を上げてしまいます。

D800はすごいですけど、既に35mmカメラの形した645のカメラと言った方が無難な気がします。
HASSELを使っていた時、必ず三脚を持ち歩くのが当然のように、D800を使うならば常に三脚は必須な感じです。



以上、あとはyukinyaaさんコバさんフォローしてください~^^;

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増感耐性のテストふたたび

先日のコバさんとの5D3 VS α900からデジウェンでのテストまで各所で変に盛り上がっている感じです^^;

デジウェンでのテストは、コバさんitowさんが載せてくれたので、画像のない怪しいブログは置いといて、先日のデジウェンでご一緒した佐藤さんがわざわざD800のデータを送っていただいたので紹介したいと思います。

佐藤さん、ありがとうございます!

コバさん所でも紹介されているのですが、こないだ平賀さんと飲んでいる時にその話になって、おそらくかなり気になっているのじゃないかなぁなんて。

しかも佐藤さんが送ってくれたものには、5D2とD3Xのデータも一緒に入っていたので、平賀さんは絶対見てみたいのじゃないかなぁとw

まあ、この記事は平賀さん宛ての記事みたいなもんです^^;

以下、佐藤さんからいただいたデータ。

D800±0の全体像です。
20120705-D800_0.jpg

このデータの部分アップが以下、バラの所を切り出したものです。

5D2露出-4(Lrにて+4増感)
20120705-5D2-4.jpg

D3X露出-4(Lrにて+4増感)
20120705-D3X-4.jpg

D800露出-4(Lrにて+4増感)
20120705-D800-4.jpg

D800露出±0(Lrにて増減感無)
20120705-D800_0_2.jpg

D3XとD800は似たような印象を受けますが、更にアンダーとなっている青い洋服の影の部分の描写を見ると、D800の方は更に増感しても柄の質感を保って出てくるように見受けられます。

そこで、更にアンダーの部分、ここでは、バラの花とグレーチャートが重なっている部分を切り出して、更に増感してみることに。

D3X露出-4(Lrにて+5増感、更に段階フィルターにて+1増感)
20120705-D3X-4-2.jpg

D800露出-4(Lrにて+5増感、更に段階フィルターにて+1増感)
20120705-D800-4-2.jpg

D800露出±0(Lrにて+2増感)
20120705-D800_0-2.jpg

D800露出+2(Lrにて増減感無)
20120705-D800+2.jpg

実質+6段増感してもかろうじてではありますが、洋服の模様(柄)が出ています。

こんなテスト意味ないよね、適で撮るのが当たり前だしという意見はもっともなのですが、明暗差が非常に激しく、ライティングができない状況(もしくはライティングしてはいけない状況)での撮影というのは意外に多いです。
そういった場合、何枚かバラして後で合成という手法が取られることがほとんどかと思いますが、バラす枚数がかなり減るといった恩恵が出てくることは、作業時間の短縮として考えると非常に大事な問題です。
こんなこと気にするのは、写真を仕事にしているカメラマンの中の極一部かと思いますが、私はその極一部の写真屋なので^^;
やっぱり、夜景とか合成枚数少ないに越したことないです。

以上、D800すごいね~って感じのレポートです。

重ねて佐藤さんに多謝。ありがとうございました。


でもまあ、私はSonyに完全移行してしまっているんで、興味はありますが、またNikonを揃えるとか気が遠くなりそうになるんで買いませんよ~w

それと、やっぱりボディ内手ぶれ補正という反則技には勝てません。
α900の画素数を越えるフルサイズのカメラ待ちって感じです。
9月にはα88?(99?)が出るという噂がありますが、おそらく買いません。
同じ2400万画素のカメラにはあまり興味がないかなぁ。
高感度耐性が飛躍的というのなら買ってもいいかも?とか思いますが、私の仕事でそこまで高感度なカメラが必要な仕事自体がめったにないので。

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減感耐性テスト

先日は、増感耐性テストをやりました。
おさらいしたい方は下記に記すリンクを見てください。

day by day アンダー写真からリカバリー

Let's go recklessly. デジウェンでした。

増感耐性のテストふたたび

5D3 VS α900

Canon PIXUS PRO-1 とカメラテスト(1DX vs 5D3 vs D800 vs α900)とか

増感耐性ばかりに目が行ってしまうのですが、このときは4段オーバーも撮影してます。

全体像はこんな感じで、ストロボにて4段オーバーを再現
20120704-1DX_I4P8986-2.jpg

1DX露出適正(Lrにて増減感無し)
20120704-1DX_I4P8990.jpg

1DX露出+4(Lrにて-4減感)
20120704-1DX_I4P8986.jpg

5D3露出+4(Lrにて-4減感)
20120704-5D3_U1C9000.jpg

D800露出+4(Lrにて-4減感)
20120704-D800_DSC7127.jpg

α900露出+4(Lrにて-4減感)
20120704-α900_DSC0755

どうでしょう?
α900はぼろ負けな感じです。
まあ、4年前に発売されたカメラですからね。
今年発売された3機種と比べられちゃう方が酷と言えば酷な感じです。
増感耐性では十分健闘したと思いますので減感でこの結果でも致し方ないかもです。

さて、肝心の今年発売された3機種を比較してみましょう。
→パネルの一番上の段の右から3番目に注目してください。
わずかながらD800は色が残っている感じです。
左のパネルの一番左の列を見てもわずかですが色が残っています。

しかし、→パネルを今一度見ると、1DXと5D3の方がD800より彩度が保たれている感じがしますね。

私的にいいかげんなコメントをさせていただくと、今年発売の3機種について言えば、オーバー方向のレンジはほぼ一緒ではないかと考えます。

ここで前回の増感耐性を合わせて考えると、D800の許容できるダイナミックレンジは驚異的です。
1DXと5D3そしてα900は、レンジ幅の段階は違いがありますが、ほぼ一緒もしくは、多少α900が有利といった感じでしょうか。

改めて、D800のセンサーには驚かされます。
もちろん、ISO100RAWという非常に悪意ある限定的なテストですから、これを実際的に使用するISO感度や、JPEGでの撮影を全く考慮しておりません。

実際の所、高感度ISOのJPEG撮影などは、CanonもNikonも非常に綺麗ですが、α900はせいぜいISO800が限度です。
私がα900でスナップ仕事などで高感度で使用する場合などは、上限ISO1600で、後処理でリサイズするのが前提で使用します。

まあ、ほどんどの撮影が低感度での撮影ですので、ほぼ不自由しませんけど、やっぱりたまに欲しくなります。

皆様の参考になれば。


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α65を

先日村岡さんがα65をぶら下げて事務所に来た時に、ちょいお借りしてちょちょっと撮ってみました。

何かと評判の悪いAPS-Cの2400万画素、加えて評判の悪いTLMテクノロジー。
光学系の物を一枚かますってのはどう悪くなるの?みたいな意見が多いのかと思います。

価格.comのレビューを見ると、77と65の評価はずいぶん違いますよね、同じセンサーなのに。
まあ、購買層の違いが評価の違いにはなっているのかなと思います。

そこで、あの意地悪なテストをw
ちょい手抜きで比較をしなかったので、かな~り片手落ちなのですが、まあ、参考程度に見てください。

いつものようにRAWで撮影。ISO100。
ただし今回は面倒で事務所の外に出てシャッター速度を変更して段階的にアンダー写真を作成。
ところが、シャッター速度ではそんなに段階撮れるはずもなく、絞りはF16に。
回折の影響がひどいのですけど、まあ、ノイズのテストと割り切ってみてください。

全体像はこんな感じ。
20120704-1427-1-2.jpg

画面右の窓を拡大してます。
増感は+2から載せました。


露出適正(Lrにて補正無し)
20120704-1427-1.jpg

露出-2(Lrにて+2増感)
20120704-1430-3.jpg

露出-3(Lrにて+3増感)
20120704-1431-4.jpg

露出-4(Lrにて+4増感)
20120704-1432-5.jpg

露出-5(Lrにて+5増感)
20120704-1433-6.jpg

いかがでしょうか?

この悪意ある増感耐性テストの場合、意外にねばっている感じです。
APS-Cサイズのセンサーで2400万画素という以前では考えられない様な画素ピッチなのですが、思ったよりは悪くないと言ったらいいのでしょうか。
まあ、このテスト限定での話ですけどね^^;

画像をいじりまわしながら思った事は、「つらい」

やっぱりAPS-Cで2400万画素というのは、レンズに厳しい感じですね。
というか、最大限センサー性能を引き出そうとしたらかなり神経質に撮って行かないと難しい気がします。
フルサイズをカバーするレンズを絞って使用すると、回折の影響はモロに出て来ます。
しかもそれが、ものすごいはっきり判る。
F11以上で撮ることはかなり避けたい感じです。
明るいレンズならせいぜいF5.6、もしくはF8が限界な感じ。
APS-Cだからピント幅はフルサイズと比べるとかなり広いとは思いますが、それを考えた上でも絞れない(絞らない)というのはつらい選択です。

APS-C専用のレンズがどのくらいAPS-Cフォーマットを考慮してコントラストと解像力比を計算して作っているのか、私にはわかりませんが、かなりレンズを選ぶセンサーじゃないのかなぁこれ。
以前も書いたのですが、キットレンズはこのあたり良くわかっている感じなのか、意外に見れます。
あんな安いレンズでそこそこ撮れちゃうのがおもしろい。
もっとも作りを考えたらマウントはプラスチックだし、ちょい情けない感じですけどね。

それと、2400万画素ってこういったカメラにホントに要るのかなぁという疑問がwww
α900を普段使用しているので、2400万画素というデータ量の大きさ自体は慣れているのでつらいとは感じません。
横位置の写真を縦位置になるぐらいトリミングしても画素数的には十分ですけど、だからと言ってトリミング画像のキレまでは保障できない感じですから、だったらトリミング耐性はないも同然じゃね?みたいな印象。
そうなると、高画素の意味は半減しますよね?

このカメラ買って、全紙以上に伸ばす人が何人いるやら。
もっとも、全紙以上に伸ばす人は、撮った写真をがっちりトリミングしてから伸ばすなんてことしないでしょうし、ますます高画素の意味がwww

私個人としては、高画素大歓迎、等倍観賞やりまくりな感じで、A3以上に伸ばすことも比較的多いし、部分的な増減感や、大胆なトリミングは日常茶飯事ですから、既に2400万画素以下のカメラにはほぼ興味がわかない感じですけれど、「α77にα55のセンサー載せて~」なんていう意見は良くわかります。というか支持します^^;

よく、ぬりえ画質なんて話も聞くのですけど、今回撮った感じではそこまで酷い感じはしませんでした。
まあ、RAWでしか撮ってないしですしね^^;
このあたりの話を書こうと思ったら、丸1日使用してみないとなんとも・・・

TLMについては、もちろん使用している間、その存在に気がつくようなことは一切ないです。
露出にどの程度影響があるのか、正直わかりません。
ミラー外したら劇的に画質が良くなるって言うなら余計なものなのでしょうけど、どっかでミラー外してテスト撮影した画像見た事ありますが、劇的に良くはなってなかったので所詮その程度なのでしょう。
ただし、強い光源の乱反射などのテストはしていないので、そのあたりはもう一度テストしてみたいところですね。
そこをクリアできたら、全く問題ない機構ということになるのかな?


色々書きましたが、おもしろいカメラなのは確かです。
というか、TLMの恩恵ってのは結構大きい感じがしました。
たぶん使い始めたら色々文句も出てくるのかもしれませんが、頭を切り替えて使うとかなりおもしろいんじゃないかなぁこれ。
EVFは慣れるとOVFに戻れなくなりそうな予感がします。


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第17回「9台のカメラ」写真展
poster_2_small.jpg

日時:2014年11月20日(木)〜11月25日(火) 11:00〜19:00(最終日17:00まで)

場所:ヒルトピア アートスクエア
〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-6-2 ヒルトン東京B1F
ヒルトピアショッピングアーケード内

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Author:宇谷屋
宇谷屋とは祖先の屋号らしいです。
今度田舎に行ったときにちゃんと見てきます。
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第15回「9台のカメラ」


ご来場ありがとうございました。


第14回「9台のカメラ」写真展
poster_A2-01.jpg 第14回「9台のカメラ」

三沢達則「荒川萌え」

ご来場ありがとうございました。
第13回「9台のカメラ」写真展
写真展
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